ジオラマタウンと創作動画

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久々にジオラマタウンを動かした。今日はどの人になりきろうかな(笑)
マクロで撮ってみたけど、まぁまぁ迫力ある写真になった。

1番目の動画は、電車が走るジオラマタウンの風景。
自動で往復運転されるところがお気に入りだ。
その下は、だるま落としとメガネで作ったストップモーションアニメ。
続編は多分無い(笑)
最後は、本が自然にページをパラパラする感じをイメージ(手が映ってるけど)した動画。


今朝、録画しておいたMIT白熱教室を見た。
身長が立っている時と寝ている時で(数cm)違うことを実験していた。
NASAの科学者がそのことを知らず、宇宙服を飛行士の地球上での身長で作ったものだから、
実際の宇宙では身長が伸びて窮屈で仕方がなかったそうだ。
もちろん現在は、そのことを考慮に入れて作られているとのこと。
この先生、語り口も絶妙で面白かった。

中でも議論されていたのは誤差の話。
確かに、誤差というのは面白いと思う。
物の値段をいう時に、これは1万円だよと誰かが言うとする。
それを聞いて、ある人は10000±1000円位の事と思う。
また、ある人はぴったり10000円のことだと思うかもしれない。
なーんて事を思ってしまった。

スペインの建築家ガウディはこう言ったそうだ。
「世の中に垂直に建つ柱など一つもない」と。
柱は垂直に立っていると思い込み色々考えるよりも、
これくらい傾いて立っていると考えて物事進めたほうが、
後々失敗することも少ないであろうと思う。

また、青函トンネルは海水がわざわざ漏れるように作られているそうで、
これは、漏れをコントロールすることで圧力が溜まってトンネルが壊れるのを防ぐためだとか。
橋にも似たようなことが言える。あまりカチカチ剛直に作ってしまうと、
ちょっとの刺激でも壊れやすい構造となってしまう。

かと言ってフラフラな優柔不断が決していいわけではなく、
芯をしっかりもちつつも、固定観念に振り回されること無く、
ある程度の柔軟さを持ちあわせたいものだ。

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ジオラマタウンと創作動画」への6件のフィードバック

  1. なかなか面白い話ですね~。
    誤差ってよく考えてみると面白いかも。
    青函トンネルの話もへぇ~って思いました!
    完璧よりも、柔軟な方が対応できるのですね~。
    なるほどです。人間にも当てはまりますね。

    • 物事を確実にこなすのは大事だけど、
      完璧というのは限度があって、
      大事なのはどこまでを確実に行えばいいのかを
      知ることだと思うんだよ~

  2. メガネ達磨、ああなるとは!

    ちゃんと分かっているうえで余裕をもたせたり
    理解した上であえてはずす、とかそういう発想が出来るって
    やっぱり『出来る人』って感じするよね~。

    • メガネ達磨楽しんでもらえたかな~
      やっぱり、基本がしっかりとできてないと、
      余裕は生まれないものなんだね~
      出来る人憧れるな~

 

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